2016年 8月 の投稿一覧

不動産の譲渡所得税はどのくらいかかるの?

不動産売却時は、不動産を売った分全て現金が残ると考えていたら
実は、売った後に税金や手数料などの支払いで手元に少ししかお金が残らない
という事もありえます。そうした事態を防ぐためにも、売却時にかかる
譲渡所得に課税される税金について考えてみましょう。

今回は

  • 譲渡所得税を支払う場合はどのような場合に支払うのか
  • 譲渡所得税の計算方法はどのように行うのか
  • 譲渡所得税の支払いはマイホーム、事業用不動産を売却した場合

についてお伝えしていきますので、不動産投資において重要な出口戦略である
将来売却時に利益を出して、譲渡所得がどの程度発生して、譲渡所得税を
支払う必要があるのかしっかりと、把握していきましょう。
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不動産取得税の計算や軽減措置は購入前に知っておくべき知識

税金6

不動産は、大きな資産であるが故に、購入する側や売却する側も税金を支払う義務があります。
今回は、購入する側もしくは相続・贈与等で不動産を取得した側が支払う、不動産取得税についてお話しします。

マンションやアパート、土地などの不動産を購入した場合と建築や贈与などにより取得した場合でも

支払い義務が生じますので、基本は不動産を取得した場合ほとんど全てのケースにかかってくると

考えて良いでしょう。
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不動産を相続するのと贈与するのでは税金がどう違うのか?

贈与税

2世帯住宅で一緒に暮らしていた息子夫婦に土地と家を生前贈与で譲り
安心していたら、息子が突然亡くなり、その嫁に追い出しを
かけられてしまったなどといった失敗談を聞いたことがあります。
ある程度以上の資産がある方は、将来相続税を支払うのか
贈与税を払ってでも次の世代に早めに引き継いだ方が良いのか
考えて悩みをかかえる方もいらっしゃいます。
では相続と贈与で税金がどの程度違ってくるのでしょう。
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不動産の賃貸経営の経費になるもので意外なものとは?

Meditations / Pixabay

不動産の賃貸経営は、賃貸料で所得を得ますが、所得が上がれば上がるほど税率も上がり

累進課税のため、支払う税金も増えていきます。

当然、経費等で所得を圧縮し、税金を抑える方法が一番に思い浮かびます。

しかし、不動産経営の場合は、修繕費や維持管理費(管理会社への管理料や電気・水道代)

以外では、経費で落とせる項目は少ないと思われるかもしれません。

そこで、経費で落とすことができた項目はどんなものがあり、その中に意外なものも

ありましたのでご紹介します。

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