弊社の営業エリアの墨田区では賃貸マンションの

物件同士の競争がとても激しいです。

 

少ない入居者を多くの賃貸物件で取り合うような

状況が激しくなっています。

特に仲介専門業者は部屋を決めるために

入居者の審査は通過するかどうかは手数料収入

に大きく関係してきます。

 

そんな中で賃貸管理を行っている業者向けに

大家さんにとっては大きなリスクとなりうるサービスを

提供している業者があるようです。

 

入居審査時の借り主の職業を偽るための

サービスです。

気づかないで任せていると後々問題が出ることが多いので要注意です。

審査落ちになるはずの入居者が審査を通過するために使った○○とは!?

それは、地場の管理会社ではまずないですが

賃貸仲介の専門店ではよく使われているサービスのようです。

 

そのサービスとは・・・

 

仕事先の在籍証明や給与明細などまで有料で発行しているようです。

 

サービス内容は充実しています

これをわざわざお金を払い利用している人たちは

想像はつくと思いますが、水商売系や風俗店勤務の方

または、管理会社が大手で年収が足りなく審査落ちしそうな方のようです。

 

FAXで送りつけていることを見ると、すべての業者に送って

需要があるのでこの商売をしていると思われます。

 

法律的にはもちろん問題があります。

賃借権をだまし取る形になりますから。

 

大家さんはこのようなサービスを利用して

自分の賃貸物件に不正に入居されていないか

気をつけたほうが良いと思います。

 

収入が足りなかったり、夜の商売の方は生活のリズムが異なるために

騒音などの苦情のもとになる可能性がります。

 

また、実際の入居者が本来と違うことも起こりえます。

大手管理会社は騙しやすい!?

弊社では入居希望者が現れたとき、できるだけ立ち会いをして

見るようにしています。

 

誰が契約予定者か?誰が実際に住むのか?

 

ここは非常に重要で、代理人が内見に来る場合は

法人契約以外では通常ありえないので

理由をはっきり確認しています。

 

その時点で理由がはっきりしなかったり

怪しいと思った場合はほとんど

審査落ちになる方でした。

 

地場の業者はだいたい自社で案内に動きますが

大手の賃貸管理会社は担当者が多くの物件を担当しているために

手が回らず、ほとんどが現地の物件に鍵を置き、

どの仲介業者でも見れるようにしています。

 

そのため、内見しに来た人の内容や

実際に住む人の確認を行わずに書類審査だけで判断しているのです。

 

ですので、そこを逆手に取って

書類審査を通過させるためにこのような不正

が行われるケースがあります。

 

入居後もたまにしか現地に来ないので

入居者の顔もわからないことがほとんどのようです。

 

大家さんが最上階に住んでいれば気づくこともあると思いますが

ほとんど物件に行かない方は、できるだけ確認するようにしましょう。

 

不動産管理、ビル経営でお悩みなどありましたら、お気軽にご相談ください。

専門スタッフによる適切なご提案をさせていただきます。

 

墨田区周辺の江東区、台東区、江戸川区なども

取扱エリアですので大丈夫です。