賃貸オーナーさんは知らない空室が埋まらない理由

きれいな室内1

賃貸物件の案内で最近感じることがいくつかあります。

借り手が希望する条件が何か、それを賃貸オーナーとして

柔軟に受け入れ、それに合わせた修繕や家賃の引き下げに

応じることができるかどうかで空室のままかどうか決まる

事が多いと感じています。

特に、居住用の賃貸マンションですと近隣物件と比較

することが容易ですが、事務所や店舗などの事業用の

物件ですとなかなか比較しづらいこともあって

どうして決まらないかが分からない方も多いでしょう。

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室内の内装から手を入れてきれいにする

まず、賃貸オーナーが限られた予算の中で空室対策を行うには

室内の内装をできる限りきれいな状態にリフォームすることです。

エアコンはもちろん、水回りの設備や床、壁、天井全てです。

特にエアコンなどは店舗を借りる方でも業務用となると費用がかかる

部分ですので、はじめから付いているのが一般的です。

空室が決まるかどうかはドアを開けた瞬間に決まる

賃貸オーナーさんの考え方によりますが、物件を見に来る方は

数ある空室の中から、自分の新しい生活の場をどこにするか真剣に

考えて内見にこられています。ほとんどの物件は内装リフォーム及び

室内クリーニングの完了後でないとお見せしません。

我々賃貸管理会社は、多くの方に接している中で借りるかどうかの判断は

室内に入ってすぐに決まることを分かっています。交換できる部分は

まだ使えても交換して、見た目が新品のように見えるのが「きれい」の

基本です。

室内クリーニングは徹底して行う

テナントさんを案内するときには、室内のクリーニングが

終わっていることはもちろん、すぐに営業を始められるイメージを

持っていただくことが重要です。逆にあちこち修理が必要な状態で

案内しても、そちらに気を取られてしまい、お店のイメージを

つかんでいただけず、結果他の物件も見せてくださいと

なってしまいます。ドアを開け、室内を見渡した瞬間に

勝負が決まる感じです。事前の準備は万全にしたいところですね。

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