不動産投資で失敗したよくある原因とは!?

最近は、サラリーマンやOLの人も若い時から
不動産投資に熱心に取り組んでいます。

将来が不安な日本で、
唯一、安定収入として考えられているるのが不動産であり、
将来にわたり収入をもたらしてくれる、
そんな思いがあるのでしょう。

しかし、実際はどうでしょうか。
成功例ばかりではありません。

最近では問題になった不動産投資話も出ています。
確かな実績のある不動産会社を通して、
投資をすることが大切です。

その上で、想定できるリスクを
検証してみましょう。
不動産投資失敗例から
学べるものがあるはずです。

不動産投資の失敗その1 空室が多い

想定していたキャッシュフローが
事前の予想と違っていたことです。

これは予期しない空室が発生したことです。
原因は物件選びで失敗した可能性があります。

 

都心では、駅から徒歩圏内で最大10分以内でないと、

空室を埋めるのは容易ではありません。

また、周辺の相場と比べて家賃が高い場合は、
空室が出てしまう可能性が高くなります。

 

さらに不動産管理会社の営業姿勢もあります。

取り扱う物件が多い管理会社は
埋まりそうなところを優先して営業活動をします。

 

広告費が多く出て契約にこぎつければ、
収益も大きくなりますし、
入居率が良いなどメリットがあります。

 

一般媒介物件は後回しにされているのが

現状です。

 

次に大きな原因はリフォーム費用です。
場合によっては高額なリフォーム費用が
発生することもあり、これが負担となっていることがあります。

 

不動産投資の失敗その2 物件の広さや種別

マンションの場合、
ワンルームとファミリータイプがあります。

 

ファミリータイプは
ワンルームに比べて購入価格も、2倍以上します。

 

その一方で、家賃はワンルームの2倍には
出来ないのが現実です。
そうなると利回りの点でファミリータイプは
見劣りしてしまいます。

 

リフォーム費用も部屋数が増えればそれだけかかります。
家族のあり方も変わりつつある中で
ファミリータイプへの投資のでデメリットでもあります。

 

しかし、広いということはリフォームさえすれば

多くの需要を取り込めますのでメリットもあります。

ワンルームのようにライバルも多くはありません。

不動産投資の失敗その3 投資セミナーで売り主の業者のおすすめ物件を新築で買った

オーナーさんで不動産を購入するきっかけが
不動産投資セミナーで購入したという方がいます。

確かに経験者の話は聞くべきですし、
投資したい物件を絞り込むのに参考になります。

 

売り主が開いている投資セミナーからの
誘いには注意したいものです。

 

自社で売れ残った不動産を
最終的に勧められるわけです。

 

実際にどういった価値がある不動産か
客観的に調べもせず、購入して収益も上がらず
失敗するケースが実は良き聞きます。

 

不動産投資で失敗の原因のまとめ

不動産投資は気軽に始められる
安定した投資の一つです。

 

株式などの有価証券と違い、土地や建物といった

実物があります。

 

値下がりも極端に大きくない、
家賃も下がりにくい、
インフレに強い、老後の年金がわりになるなど
メリットはあります。

 

不動産は、持つのが目的ではなく、
それから得られる家賃収入あるいは
売却益が目的なのです。

 

不動産投資をすることでかえって
本業にも支障をきたしてしまっては
本末転倒です。

 

不動産会社が提示してきたキャッシュフローが
本当に実現可能なのか、地元の管理会社に見てもらうなり、
客観的な目で検証してみる必要があります。

 

 


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