不動産管理のお悩みその3 空室が決まりにくい

不動産経営を長年やってきて

以前は相手も比較的すぐに決まっていたが

最近は決まりづらい。

 

原因を探っているが何が原因かどうかわからない。

こんなお悩みありませんか?

 

不動産管理会社と話していても

解決策が出てこない場合は要注意です。

 

今回はよく聞く原因をいくつかお伝えしていこうと思います。

ワンルームマンションなどシングルタイプは厳しい

20坪や30坪程度の小さめの土地にあまり計画されずに建てられた

ワンルームマンションは今でも新築で苦戦しています。

 

基本的に需要を供給が大きく上回っていること。

それと若い方がターゲットである程度の年齢までしか

狙えないこと。

 

これは結婚などをきっかけに2DKや2LDKといっいた広めの

間取りを求めるのでシングルタイプは

そこまでの役割しかないということです。

 

広さは他に代えがたいものなので

最近では30平米以上のシングルも少し見かけますが

非常に稀です。

 

ファミリータイプ最低50平米以上で探している

弊社の商圏エリアでよく聞くのは

最低50平米以上で探している方が多いです。

 

この広さで例えばワンフロアー3部屋取るとすると

土地の広さがそれなりに広くないと建てられません。

 

あとは銀行融資を受けるときに

ワンルームなどのシングルタイプで部屋数を取るなら融資しますと

条件をつけられるので、建築会社はシングルタイプの

提案しかしないのです。

銀行と建築会社の言いなりは危険!?

銀行はあくまでも収益の最大可視化判断基準がありません。

ビルオーナーさんが将来、空室で困るかどうかは関係ないのです。

 

また、建築会社の提案も建築して費用を回収するまでですので

いちばん重要な賃貸経営の正当性や将来の需要に関しては

オーナーさん自身で判断するしかありません。

 

ほとんどのオーサーさんはこの建築前のうちわせで

地元の不動産会社や、不動産管理会社に相談せずに

決めてしまい、これは大変危険です。

 

なぜなら後から変更するには建て替えるしか

ないからです。

 

弊社にご相談されるビルオーナー様は

ファミリータイプのお話をすると自分も考えていたことだ

話を聞けてよかったとプランを見直す方がほとんどです。

 

中にはシングルタイプで検討していたけど

土地が狭いので無理に断てずに売ることにしたと

考えをあらためて、売却させていただいたケースもあります。

 

少子高齢化社会で供給過剰の賃貸マンション、アパート建設

は需要をきちんとリサーチした上で行い、あとで後悔しないように

しましょう。

 

不動産管理、ビル経営でお悩みなどありましたら、お気軽にご相談ください。

専門スタッフによる適切なご提案をさせていただきます。

 

墨田区周辺の江東区、台東区、江戸川区なども

取扱エリアですので大丈夫です。


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