不動産経営で大家さんのよくある悩みとは?

アパート経営、マンション経営、ビル経営など不動産経営をしていると

様々な問題が生じてきます。

 

大家さんが自分で解決できればよいことですが

なかなか自分では解決できないことも多いのが現状です。

 

不動産管理会社としてよく見る問題をいくつかご紹介します。

 

不動産経営をしているなかで気づかないこともあるので参考にしてみてください。

 

不動産経営とは立派なビジネスである

これは、大家さんはなかなか気づかないことですが

ご自分でお金を払って取得しても相続などで親から受け継いだ物件でも

賃貸で貸して家賃をいただく以上は、物件を「商品」として

また、入居者をお客様として常に意識することが必要です。

 

たとえば、給湯器やエアコンなどの設備は、古くなってきたらまだ使えても

一定の割合で交換して行く必要が出てきます。

 

管理会社から交換を提案されてもなかなか

まとまった費用がかかることなので、前向きに考えたくない大家さんの気持は良くわかります。

 

しかし、不動産経営は他のビジネスと比べて家賃収入に対する利益率は

とても高いのです。

 

そして長い期間で家賃収入と修繕費などのバランスを考えて

いかないといけない点がなかなか難しいのです。

 

建物が古くなってきて修繕費用がかかって困る

やはり建物もいずれは建て替えを考えていかなければならない時が来ます。

 

築年数がたってくるにつれ、入居者から見放されてきて決まりづらくなる。

 

家賃を下げてみてもなかなか決まらない。これらのお悩みは

木造のアパート経営をされている大家さんからよく聞きます。

 

特に木造の建物はいずれは建て替えの時期が来ますので

その前に大きな修繕費をかけるなら売却するという選択肢も

考えておく必要が出てきます。

 

geralt / Pixabay

これからは物件の種別を変えるということも不動産経営には重要

最近よく聞く、「民泊」などもやり方によってはリニューアルをして稼働率の向上

にも非常に役立ちます。

 

ここ数年での外国人の来日により、ビルが売られて

大家さんが外国人になるケースが非常に増えています。

 

周りに比べてご自分の物件が様々な面で劣っていないか、

不動産経営の戦略をしっかり持ちましょう。

 

これからは大家さんは勝ち組と負け組にはっきりと別れてしまう時代になります。

 

取り残されないよう早めの問題解決で収益アップを目指しましょう。

 

事務所や店舗で決まらなかった物件が、○○に変更したことで

収益が大幅にアップしたケースが最近は多いです。

 

賃貸管理で設備に関するお悩みなどありましたら、お気軽にご相談ください。

専門スタッフによる適切なご提案をさせていただきます。

 

墨田区周辺の江東区、台東区、江戸川区なども

取扱エリアですので大丈夫です。


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