火災警報装置が鳴った原因が分からない

火災警報装置

当社管理物件は築年数がだいぶたつ物件が多く

専門業者により検査を定期的に行っていても

なぜかたまに夜間になり出す火災警報装置。

皆さんの物件ではいかがでしょうか?

火災報知器が鳴るのはなぜかいつも夜間

店舗のような不特定多数の人間が出入りする

物件では、いたずらによってボタンが押されたりする

ことがたまにあります。日本語が分からない外国人が

押すケースもあります。しかし火災警報装置のボタンを押していないのに

鳴ることがたまにあり、どこの階で鳴ったかはランプが点灯するので

分かるのですが、そこから先は不明で誤報なのかがすぐには分かりません。

煙や火が発生しているかは、もちろんその場で分かりますが

うるさく鳴り響く警報装置の止め方が分からない方が多く

営業に支障が出ると苦情を良くいただきます。誤報の場合の原因で

調べてみると大雨が降った後に煙感知器のタイプだと

水の粒子が報知器内に入り、誤作動を起こすことがあり

大雨が降った後は、消防の出動回数が数倍に増えるそうです。

断線すると断線の表示が出るそうですが、これも具体的にどこが

断線しているかまでは分からないようですね。火災の時だけ

きちんと動作して、どの場所のどの警報機が異常を感知したかを明確に

表示できないのでは意味がないように思いますが皆さんいかがでしょうか。


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