マンション経営の経費はどんなものがあるの?

マンション経営を始めるといろいろと費用がかかってきます。
主にどんなものがあるのでしょう。

賃貸経営のはじめから予め知っておかないと
途中で資金が足りなくなり、借り入れなどをしないと
いけなくなるかもしれません。

今回は計画的なマンション経営を行えるよう
ご紹介していきます。

マンション経営の経費の種類

経費の種類は以下のものが主な内容です。

物件によっても金額は異なるので、詳細は賃貸管理会社に

予め概算で出してもらうことをおすすめします。

 

集金家賃の管理手数料

エレベーターなど設備の保守管理費用

空室が埋まったときに業者に支払う広告費

エアコンや給湯器などの設備の交換や修理費用

床、壁など補修費用

廊下や寒暖などの共用部分の清掃費用

給水管や排水管の修理、交換費用

屋上や壁面の防水工事費用

 

主なものはこれらが中心ですが、賃貸物件ですので不特定多数の方が使用するために

どうしても傷みがちです。

 

ですが、その経費はすべて不動産収入から差し引くことができるので

自宅で住んでいるときとは違い差し引いた所得に対して税金がかかります。

 

マンション経営の修繕は室内の空室時に行う

共用部分等は、一時的に入居者に不便をかけることを通知すれば部屋に住めなくなることはなく

工事できることが多いでしょう。しかし、室内の工事となると入居者の生活に支障をきたさないよう

最善の注意をしなければいけません。

 

例えばエアコンの交換や、床の張替えなどの工事は、空室時にしかできないので

早めの交換を計画的に考えていきましょう。一度退室してもらって交換などは

負担を掛けることになるので通常は行いません。

 

家賃を頂いている以上は、設備は故障して使えない状態は

最小限に留めないといけませんし、ある程度の協力はしてもらう必要があります。

 

業者も物件が墨田区にあったら、墨田区周辺のエリアの業者の方がすぐきてくれて

対応も早くなり、スムーズに修理できることに繋がります。

 

私が見ている限りでは、だいたい築年数で20年以上経過したら、

どの設備も交換を視野に入れた方がようです。

 

同じ時期に何部屋も交換しないといけないことも考えられますので、

早めにできるところから積極的にしていかないと、いずれはどのへやも

経費はかかる結果になります。

 

マンション経営でいちばんおおきな経費は防水工事

先程お伝えしたように、どの建物でも20年以上経過してくると設備関係が

修理や交換といった必要性が出てきます。そんな中で一番大きな経費はなんでしょう?

 

それは、屋上や外壁部分の防水工事です。

 

よく建物を加工ように足場を組んで工事を行っている現場を

見たことはあるかと思いますが、外壁部分にクラックなどをきちんと埋めて

防水工事を行うことは非常に重要です。

 

15年から20年経過するあたりで行っていくのが望ましいと思います。

それを放置しておくと、屋上から室内に雨漏れをして、コンクリートや鉄筋の重要な躯体部分

に水が入り、建物の寿命が短くなって、耐震性も劣ってしまいます。

 

建物ごとによって経費は違ってきますが、だいたい30坪程度の広さの建物で

屋上部分と外壁4面をすべて行なったとして、足場の費用も含め

最低600万程度はかかると見ておいたほうが良いです。

 

おそらく建物の修繕費用として、マンション経営の経費としても一番大きな

金額になると思います。

 

新築時からこの費用は別にのこしておくことが望ましいです。

 

このようにマンション経営にはいろいろな経費がかかってきます。

 

ご自分の所有する物件の見直しを一度されてみてはいかがでしょうか?

 

賃貸管理で設備に関するお悩みなどありましたら、お気軽にご相談ください。

専門スタッフによる適切なご提案をさせていただきます。

 

墨田区周辺の江東区、台東区、江戸川区なども

取扱エリアですので大丈夫です。

 

 

 

 

 


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